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今週のFX
テクニカル ドル円日足は横ばいの動きが続いて、強い材料がない限り動きそうもありません。
ボリンジャーバンドの間隔も、少しずつ狭くなってきていますので、どちらかに抜ける可能性高くなってきます。
今週もファンダメンタルに注意です。
ドル円日足
今一番暴走しているポンド円は、テクニカルも売られすぎシグナルを出しっ放しで下落中です。
サブプライム問題で下落した時のテクニカル以上の売られすぎです。
ポンド円日足
しかし、週足や月足だと最初の下落よりまだ売られすぎのエリアまで余裕があるので、注意が必要です。
ポンド円週足

テクニカル分析は、ファンダメンタルの影響があるので絶対ではありません。
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ファンダメンタル 注目の経済指標 1日(月)
特になし
2日(火)
豪中銀政策金利発表
米8月 ISM製造業景況指数米7月 建設支出
3日(水)
ユーロ圏7月 小売売上高
加 中銀政策金利発表
米7月 製造業受注指数
米地区連銀経済報告(ベージュブック) 4日(木)
英国 中銀政策金利発表
欧州 中銀政策金利発表
米8月 ADP全国雇用者数
米8月 ISM非製造業景況指数 5日(金)
米8月 雇用統計 今週の焦点は、5日(金曜日)の
米8月雇用統計です。
雇用統計発表の前日には、参考値となる
ADP全国雇用者数もあります。
ADPの値は絶対ではありませんので参考にしておくといいでしょう。
雇用統計は悪化が予想されドル安となる可能性があります。
その時の他の通貨とのバランスも見ておくといいでしょう。
ココ最近はドルだけが強いイメージがありますし。
他の米経済指標では
ISM景況指数があり、製造業と非製造業の景気を数値で表したものです。
オセアニア通貨では、2日(火)
豪中銀政策金利発表があり予想では引き下げとなっています。
発表後の動向に注目です。
そして欧州通貨ですが、4日(木)に
ユーロ・ポンド共に中央銀行の金利発表があります。
予想は据え置きですが、もしかしたら引き下げというサプライズがあるかもしれません。
また米国と欧州は、
グルジア情勢も注目しておかなければなりません。
グルジアには、ロシアからドイツ(ヨーロッパ各国)に天然ガスを供給しているパイプラインがあり、原油価格の動向にも注意です。
今週は重要な1週間となりそうです。
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theme : FX(外国為替証拠金取引)
genre : 株式・投資・マネー