先週のFX先週は一進一退もありましたが、
ドル高で終わりましたね。
要因として
金融機関の決算発表が、予想より大幅悪化がなかった
原油価格の下落
株式市場の回復NZは政策金利を引き下げた事で、レートを下げました。
これは予想外だったようですが。
景気減退発言も出た事で、これからの動向に注目です。
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今週のFX
テクニカルドル円日足は108円を前にして上値が重い様子です。
108円台を越えてキープできるかが、ポイントとなりそうです。
しかし、スローストキャスティックスは、買われれすぎサインを出しています。
ボリンジャーバンドは105-108円台を示しており、少しづつ狭くなってきています。
ドル円日足
原油価格先週に続き続落を続けていて、サポートラインを押し込んで反発しています。
ユーロの景気減速も懸念し始め、下落はまだ続くかもしれません。
原油価格日足
ファンダメンタル今週は
欧州金融関係の決算発表があり、先週のIFO景気指数が悪いだけに、気になる所です。
予想より悪い決算結果だと、基本円高になると思いますがユーロとドルの関係が逆転してくるかもしれません。
つまりユーロがドルに対して、弱くなるということです。
米主要企業の決算発表もあります。
注目の経済指標指標28日
(NZ) 6月貿易収支ニュージーの景気減速が懸念されている中、更に下げを加速するか注目です。
30日
(米) 7月ADP全国雇用者数ADP全国雇用者数とは給与支払データを基礎統計し、民間調査会社ADPが発表する雇用統計です。
サンプル数が多く、米労働省発表の
非農業部門雇用者数に近いようですが、2006年5月に設置されたばかりの指標で、
予想と外れた事もあり大幅な下落を呼んだこともあります。31日
(豪) 6月小売売上高 (豪) 6月貿易収支
(独) 7月失業率 (独) 7月失業者数
(ユーロ圏) 7月消費者物価指数・速報 (ユーロ圏) 6月失業率
(米) 第2四半期GDP・速報値 (米) 第2四半期個人消費・速報値
(米) 7/27までの週の新規失業保険申請件数 (米)7月シカゴ購買部協会景気指数 まずは、オーストラリアの指標から始まり、ヨーロッパ、アメリカと連続で指標が多い日です。
また次の日は雇用統計となっており、動きが予想しにくくなりそうです。
1日
(米) 7月失業率
(米) 7月非農業部門雇用者数
(米) 7月ISM製造業景況指数
(米) 6月建設支出 8月の初日は、米雇用統計の発表から始まり大注目です!
今週で一番、重要となる日となると思います。
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theme : FX(外国為替証拠金取引)
genre : 株式・投資・マネー